
ピアノのすゝめ
かの有名な脳科学者・澤口俊之先生が、ピアノを学校の必須科目にしてほしいとまで断言しているほど、ピアノは『地頭をつくる万能な習い事』としてお薦めしています。
「ピアノというのは、両手を並列かつ複雑に使い、楽譜を一時的にも記憶しながら演奏し、さらに
次に弾く楽譜を先読みします。そして特に重要なのは両手を同じように使いますが、その使い方が
まったく異なるという点です。これは他のものにはない非常に高度な行為なんですね。
つまり、ピアノをやっていると、自然にすべての脳機能を高めてしまうというわけです」
また、こうも話しています。
「ピアノのように“般化現象”を起こし能力を伸ばす効果がある習い事を8歳までにやることをおすすめ
します」([ママテナ https://mama.bibeaute.com/article/10659/]より引用)
指導方針
小さなお子様には具体的に、
・まずは元気にごあいさつ(社会との関わり)
・音楽に触れること(好奇心・関心)
・音楽を楽しんでもらうこと(楽しく豊かな人生)
・歌が歌えること(自発・音感)
・音楽に合わせてリズムを刻めること(瞬発力・運動) を目標にしています。
またピアノを始める年齢として、8歳までにとのことでしたが、つまりは満7歳までが能力を最大限に伸ばせるゴールデンタームということになりますため、当教室では幼児期4歳~7歳頃を一番ベストなスタート時期と考えています。
満7歳までにアコースティックな音で音感を鍛えることで、≪綺麗な耳≫が作られます。
耳を養うためには、生のピアノに触れることが大事です。子どもたちにいい音を出してほしければ、いい音色を聴かせてあげるしかありません。
(〝百聞は百聞の価値あり”と自信を持ってお答えします!音は目には見えないものです。生きていく中で実は本当に大切なもの・・それは目には見えないもの、と常々思っています。)
音楽を聴き耳も慣れてきたら、その後少しずつピアノに触れて、脳から指先までの神経を鍛えることで、頭の回転や記憶力、リズム(運動力)に発展していきます。最終的な目標は、一人で読譜ができ、正確な音程で歌え、楽譜を書くこともできるようになることです。
子育ての一環として、、
習い事の一つとして、、 一人ひとりのご要望やペースに合わせてレッスンいたします。